地元、四国徳島で
65年以上木造住宅専門店として続けている
私たちだからこそできる事

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  • 性能・保証

ラッフルズホームは、創業以来 
四国徳島の気候や風土に根ざした家づくりを
研究そして改良をしてきました。
それは、机上の知識や最先端の技術を
追い求めるだけではなく、
昔からの大工の知恵、技術や経験を
活かした住宅にこだわり続けております。

長期優良住宅仕様標準
認定低炭素住宅仕様標準

私たちの仕事は
お客様の楽しい未来を創ること

性能を謳うことは、誰にでもできます。
建築の資格や経験がない人でも、
その性能が実現できていない場合でも
言ったり書いたりすることができるのが、
住宅業界の悪しき現実なのです。

私たちのこだわりの性能・構造は
現場の職人さんが実現しています。
だから、ぜひ工事中の現場を見て頂き
あなたの目で確認して下さい。

ラッフルズホーム
家づくりの原点

5つの柱/性能・構造へのこだわり

  • 1の柱

    高耐久性

    「親が家を建て、子が別荘を持ち、孫がボートを買う」
    そんな欧米のことわざにあるような、資産になる家を提案します。
    一方、住宅ローンを払い終わったときに、その家を維持するために
    もう一度家を建てるほどのお金が必要になるのは負債になる家、空き家になる家です。
    あなたは、これからの未来に向けどんな家が建てたいですか?

    • 国産材へのこだわり

      土台や柱、床の下地に使用しているのは国産材の桧。
      湿気やシロアリに強いという桧の特性は100年以上存在する古民家や神社仏閣
      の建物が証明しています。
      一度建てたら簡単には交換できない構造体ですから、お金をかけていく点で国産
      の桧材にこだわります。

    • 打ち継ぎ目の無い一体打ちのベタ基礎

      通常、家の基礎は床盤と立ち上がりの2度に分けてコンクリートを打ち込むため、
      そのわずかな隙間から雨水やシロアリが入りこみます。またその隙間は構造上
      の弱点にもなります。
      この隙間をなくし大きな力が働く地震にも強い基礎とするため、一回のコンク
      リート打ちで全ての基礎を完成させる”一体打ちベタ基礎”を20年以上前から採
      用しております。

    • 軒先の防腐処理

      軒先は家の中で雨と直射日光のダメージが一番蓄積する部分。
      一見目立たない部分ではありますが、実は家の寿命に大きく関わっている重要
      な要素なのです。
      ラッフルズホームでは破風鼻隠しや広小舞といった屋根やひさしの先にある下
      地材に防腐処理した国産ムク材を使用。
      これは他社ではあまり見られない、ラッフルズホームならではの標準仕様です。

    • ホウ酸で防腐防蟻処理

      日常生活の中で、シロアリや腐朽菌を目のあたりにすることは殆どありません。
      しかし近年、巨大地震等の自然災害で倒壊してしまった木造住宅の約8割が、シ
      ロアリの食害を受け、耐震強度が大幅に低下していたことが分かっています。

      現在、多くの住宅で使われている防腐防蟻剤は農薬系の合成殺虫剤です。
      優れた殺虫効果がある一方で、健康被害への懸念と、揮発蒸発して5年以内に効
      果が切れてしまうという課題を抱えています。

      ホウ酸とは?

      ホウ酸塩という天然鉱物を精製して造られます。成分が揮発蒸発しないため、
      一度木部に含浸すると、ホウ酸による防腐防蟻効果は、半永久的に続きます。

      人体に安全なホウ酸

      人間は日々、野菜や果物から微量のホウ酸を摂取しています。その際、過剰に摂
      取したホウ酸は、腎臓の働きにより尿として体外に排出します。
      一方、シロアリやゴキブリ、腐朽菌には腎臓が無いため、ホウ酸を体内で処理で
      きないまま異物として体内に蓄積していき、エネルギー代謝がストップし死滅し
      ます。人体には無害で腎臓機能を持たない生物にとっては毒となります。
      (耐性ができることもありません)

      エコボロン®PROは、熊本城・二条城・高野山・東本願寺・犬山寂光院など、
      多くの重要文化財で使われています。
      国の大切な木造建築物を保護する最善策として、エコボロン® PROが選ばれています。
    • 劣化しない外壁材

      日本ではあまりなじみのないレンガの家。
      レンガは適度な放湿性を有するためカビや過乾燥を防ぎます。そのため、レンガ
      のお家では外装のメンテナンスの必要がほとんどなく、補修にかかる費用を大き
      く削減することが出来ます。
      また、レンガは月日が経つほどに味わいが増す魅力的な素材のため、経年美化
      を楽しむことが出来るのです。
      当社では耐震性を加味してレンガの外壁を特許工法「ブリキッドシステム」を採
      用し施工することをおすすめしております。

  • 2の柱

    健康住宅

    「耐震性や省エネ性能」に重点を置く人は多いと感じています。
    それはマイホームに「安心と安全」を求めるからだと私たちは推測致します。
    だとすると、「健康」というキーワードを軽んずる人はいないはずです。
    健康に関しては国の安心基準を大きく上回るだけでなく、
    それ以上の性能を実現できる仕様を基準としております。
    なぜなら微量の化学物質にも子供や胎児は反応してしまうことがあるからです。
    家族の幸福を願い、「生命を担保に入れ」てまで手にしたマイホームで
    健康を損なってはならないと私たちは考えています。

    • 壁・天井下地は全てハイクリーンボード

      極力、天然のムク材を建材として使用するようにしております。
      しかし、現代が求める「長期優良住宅」「認定低炭素住宅」などのハイスペックを
      実現するために新建材を使用しなければならない場面があるのも事実です。
      ラッフルズホームでは、発散される化学物質への対策として、壁や天井下地に化
      学物質を分解するハイクリンボードを採用しています。
      右記の図を見ていただくと、国の基準はある一定温度での測定値で「F☆☆☆☆
      」や「F☆☆☆」を決めております。
      しかし、室内温度が上昇すれば化学物質の飛散量は急速に上がり、健康な生活
      を送ることが出来る数値を超えてしまいます。「『F☆☆☆☆』の新建材を使ってい
      るから安心です。」という住宅会社もありますが、「F☆☆☆☆」は安心安全の証
      明ではないということを理解していただきたいのです。
      ただし、「F☆☆☆☆」が安心安全だと勘違いしている営業マンが多いのは事実
      であり、悪気があっていっているのではないと思っていただきたいです。
      しかし、大切な家族の幸福のために家づくりをされるのであれば、「水や食の安
      全」と同等以上に、健康な空気での生活は最優先事項と位置付けております。

    • 容易に交換できない構造体はムク材

      土台や柱、梁などの構造体は一度建ててしまえば簡単には交換できない部分。
      だからこそ、特段の理由がなければ構造体には集成材を使用せず、すべて天然
      のムクを使用し、化学物質の発散を抑えています。
      私たちが提案するのは、少なくとも「親子孫3代」使い続けられる健康住宅です。

    • 毎日触れる床は、ムク材で快適

      合板の床は表面が固いものが多く、冬場はとても冷たく、湿気の高い夏はべたつ
      きを感じてしまいます。
      だから、ラッフルズホームのお家の床はムク材。自然素材だから冬は暖かく夏は
      さらっとした肌触りで、いつでも快適に過ごすことが出来ます。
      また、表面は人に優しい自然素材ワックスで仕上げていますので赤ちゃんが舐
      めても安心です。

    • 抗酸化住宅でアンチエイジング

      S.O.Dリキッドはシックハウス対策のスプレーで、壁や天井、家具などから発散される有害物質を分解してくれます。特に家具は建具と違って化学物質を規制する基準がない
      ため、物によっては化学物質を多く発散してしまう場合も。S.O.Dリキッドはスプレーするだけで天井や壁、床と分子レベルで結合しそのリスクを抑えてくれます。しかもその効
      果は半永久的に続くのです。
      また、アトピーやアレルギーなどの症状を改善した報告をたくさん頂いております!
    • シロアリ対策は、人体に害の無いホウ酸塩で

      木造住宅のお家づくりにはシロアリ対策が必須。
      シロアリ対策には様々な化学薬品が使われますが、それがわずかにでも人体に
      害を及ぼすならば本末転倒です。
      だから、ラッフルズホームでは人体に無害なホウ酸を用いてシロアリ対策を行っ
      ています。

  • 3の柱

    ベタ基礎

    スポーツの場でよく言われる「まずは足腰から」。
    上半身を激しく使うスポーツでも一流のアスリートであれば、
    その動きを支えるために下半身を徹底的に鍛えるものです。
    そしてそれは家も同じ。
    地震の揺れや台風による風圧に耐えるためには、
    「基礎」の強さが最も大切なのです。

    • 打ち継ぎ目の無い一体打ちのベタ基礎は強い

      地震対策として、構造部分を強化するのは当然のこと。
      しかし、その構造部分が人間でいう上半身なら基礎部分は下半身です。
      建物が揺れた時、大きな負荷がかかる基礎部分が頑丈でなければどうなるかは
      火を見るよりも明らか。特に2回に分けて施工する一般的な基礎では打ち繋ぎ目
      の部分がどうしても弱点となります。
      だからラッフルズホームでは、一体打ちのベタ基礎を採用しています。

    • 雨水やシロアリの浸入も防ぎます

      先にも述べたように、一体打ちは打ち継ぎ目がありません。
      だから、打ち継ぎ目の隙間から大雨の時雨水の浸入もないし、
      シロアリの侵入も許しません。

  • 4の柱

    構造

    ラッフルズホームは、最高ランクである耐震等級3は当たり前だと考えております。
    当然大きな地震に耐えることも繰り返しの地震にも耐えられるように
    強さだけでなく粘りの要素も取り入れ、
    より安心安全に配慮した家づくりを実践しております。

    • 格子状に組み上げる構造体、剛床施工

      かつて家の床を組み上げる工法として主流だった『根太工法』は床と家の骨組み
      が一体化しておらず、ねじれに弱い構造になっていました。
      一方、ラッフルズホームが行っている『剛床工法』は床と骨組みを一体化させるこ
      とで地震に強い構造に。
      さらに、構造用合板を不揃いに張っていくことでよりねじれに強い床に仕上げて
      います。

    • W耐力壁、耐力面材ダイライト+筋違い

      木造在来工法では柱と柱の間に斜めに木材を入れる『筋交い』によって耐震性能
      を強化しますが、その部分には断熱材が入らないため断熱性能が犠牲になると
      いう弱点も。
      そのため、ラッフルズホームでは基本的に外気に接する外壁部分は断熱材を優
      先し、代わりに地震の衝撃を面で受けるダイライトを外壁部全てに施すこと、また
      は筋交いを併用することで耐震効果を得ています。またダイライトは火山灰が原
      料となっているため腐食やシロアリの被害の影響を受けず、半永久的に住まい
      を守ってくれる要となります。

    • 繰り返しの地震に「ねばり」を発揮する特殊金物

      筋交いの上下にはスリットの入った特殊金物を使用。
      地震の揺れに応じて変形することが可能なため、繰り返しの地震にも強く『ねばり』のある建物になります。

    • 建築基準法に規定の無い、柱と壁の「直下率」は60%以上を標準

      一階と二階の柱と壁が上から見て重なっているかどうか、その割合を示す数値が
      直下率です。
      この数字が大きいほどバランスが良く強いお家になりますが、現在の建築基準
      法では直下率の規定がありません。
      過去には耐震等級3であったにも関わらず直下率が47.5%だった家が地震で
      倒壊したというデータも。つまり、耐震等級だけでは家の強さは測れないのです。
      ラッフルズホームでは、大地震に耐えるためには直下率60%以上が適性ライン
      と考え標準仕様としています。

  • 5の柱

    高気密・高断熱

    空気の漏れを無くす気密性能と外気の熱気・冷気を遮断する断熱性能は
    家の住み心地を決める重要な要素です。
    ラッフルズホームのミッションは『未来の子供たちが楽しく生きられる世の中を建設する』こと。
    だから、大人も子供も快適に健康的に暮らすための
    住宅性能にも徹底的にこだわります。

    • すきま風を起こさない気密性

      通常、家には必ず『隙間』があります。その隙間から外気が侵入することで家の中
      の快適さは失われていくのです。ラッフルズホームでは吹き付けの断熱材を使
      用。さらに、基礎部分と構造の間にも断熱材を施工することで家の隙間をほとん
      どゼロにします。
      実際にラッフルズホームの建てた一般的なお家で計測したC値(相当隙間面積)
      は0.2。これは家中の隙間を集めても名刺サイズにも満たないという数値です!

    • 高性能断熱サッシ

      ラッフルズホームで使用している窓のサッシは内側が樹脂、外側がアルミででき
      ています。内外両方樹脂の方が良いのではないかと思う方も多いでしょうが、内
      側が樹脂になっていれば断熱性能としては必要十分です。
      断熱性以外の部分に目を向けると、サッシの外側は年間を通じて激しい温度と紫
      外線にさらされます。アルミはそういった温度差や紫外線にも強いため、ラッフル
      ズホームでは内側樹脂外側アルミのサッシを利用しています。
      オール樹脂サッシは、日本での実績と評価が定まってから採用を検討いたしま
      す。

    • 現場発泡ウレタン断熱

      ラッフルズホームでは、発泡硬質ウレタンの吹き付け断熱材を標準で使用。
      この断熱材は吹き付け後に膨張し隙間なく断熱材を施工できるため、気密性能
      と断熱性能が向上。
      さらに発泡ウレタンはこの世で最も断熱性の高い「空気」を内部に多量に含むた
      め、その断熱性能は圧倒的に向上します。

    • 基礎断熱で床が底冷えしない

      ラッフルズホームが採用しているのは床断熱ではなく基礎断熱。
      通常の木造住宅は床断熱が多く、床下は外気温と同じになってしまいます。いく
      ら室内を暖めても冷たい床に温度は引っ張られてしまい、足元が冷たく感じてし
      まうので冷え症の方はつらい思いをされるでしょう。
      しかし、当社は床下にある家の基礎部分に断熱材を施すことによって床下も室
      内とほぼ同じ温度にすることが出来ます。これにより、冬の底冷えを防ぎます。

    • 排熱利用型換気システム

      家には必ず古い空気を排出して新しい空気を取り入れる「換気システム」があり
      ます。
      通常の換気では、暖房で暖め熱をもった空気もそのまま屋外へと出してしまいま
      すが、その熱を利用するのがラッフルズホームの「排熱利用換気システム」です。
      これにより床下と室内の温度をさらに近づけ、底冷えを完ぺきに抑えます。

    • 遮熱タイベックシート

      外壁部の耐震用ダイライトの上には遮熱タイベックシートを施工。
      その遮熱効果で夏は外の熱気を遮断し、冬は内側の暖房の熱を反射させ暖房効
      率を向上させます。
      また、透湿耐水性能によって家の内部の湿気は外に排出し、外からくる雨などの
      水は通しません。さらには放射線カットの効果も有する優れものです。

    • 外壁通気工法

      ラッフルズホームの外壁の内側には室内から出てきた湿気を外部に排出するた
      めの層があります。
      それにより、家を支えてくれる大切な構造体の木材が腐るのを防いでいます。

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定休日 水曜日 / 第2・第4火曜日